高温期のアルコールは良くない?妊娠できた周期から考えたこと

妊活はストレス溜まります。特にリセットした時は
ここぞとばかりに飲みすぎてしまい…(←荒れてた?)

また排卵後の高温期は、卵ちゃんが着床に至る
大切な時期です。
お酒とかすごくセンシティブになっていました。

適度なアルコールは体にいいとは聞きますが、やっぱり
妊娠しにくくなるんだろうか?
不安になりますよね。

私自身の体験を振り返りながら、高温期のお酒事情について
考えてみたことをまとめておきます。

妊活で高温期に飲みすぎたらマズイ?

クリニックにタイミング治療に通っていた時、
排卵確認ができた時に、先生に質問してみました。
「高温期ってやっぱりお酒飲まない方がいいんですか?」

先生のご回答としては、妊活中だからと言って
お酒を飲んだらダメってことはない。
お酒を飲んだから妊娠できないってことはない。
ただ、高温期に限らず飲み過ぎは良くない。
飲むんだったらビール一本や、ワイングラス一杯程度…
との回答でした。

聞いた瞬間、「少ないっ!」と思いましたが…
クリニックのホームページのQ&Aとか調べると、やっぱり
お酒は高温期に限らずほどほどに楽しみましょうってのが
多かったです。

いわゆる適量(とされる)お酒が少ないなーと感じたあなた。
私のお仲間ですね…(笑)

妊活の時の体験談が、何か参考になれば幸いです。

妊娠できた時のアルコールとの付き合い方

私は35歳で妊活を始め、約2年後。
一年の不妊治療の末に、自然妊娠に至りました。
自然妊娠に至ったまでのエピソードはこちら
妊娠に至った月(周期)の生活を振り返りましたが、
こんな感じで飲んでいたようです。

  • 基本は毎晩、夕食時に350mlビール一杯+焼酎100mlくらい
  • 排卵日~高温期も基本と同じくらい(お酒減らしてない)
  • 生理予定日頃に1泊で旅行をし、ビール飲みまくり(汗)
  • リセットしたと思った日にはビールに加えウィスキー飲みまくり

飲み会はなかったのですが、毎日缶ビールと
焼酎を飲んでいました。
焼酎がいいとか言うのではなく、一時期
日本酒派だったのですが…
焼酎の方が家計に優しかったという…
そんな程度の選定理由でした。

不妊治療中だったら、お医者さんに
「飲み過ぎ」と言われそうな量ですよね。
まあ特に、お酒のことは触れずに治療を受けていた次第。
妊娠できた周期は、不妊治療はお休みしていたので
ある意味好き放題ではありました。

私の飲み過ぎは見習うべきではないんですが、
もしお酒を飲めないとか、お酒を飲んでいると
妊娠できないとか…そんなストレスは抱えなくても
良いのかなーと思います。

二人目妊活で久々にアルコールを飲んだ時考えたこと

二年の末に恵まれた第一子が1歳3ヶ月を迎えた頃。
二人目を考え始めました。
授乳中だったので、毎晩の晩酌はノンアルコールビール。
お酒はほとんど飲んでいませんでした。

そのおかげか、精神的によかったのか。
二人目妊活はリセット1回だけ、と
ほんのわずかな期間ではありました。

けれど、お酒は飲んでもいなかったんですよね。
これがプラスに働く要因も、少しはあったのかなーとは
思います。

授乳中は一杯のアルコールはOKとも聞きますが、
前述のとおり呑兵衛傾向な私。
一杯で抑えられる自信がなかったんです。

でも上の子も1歳過ぎて、授乳頻度も少なくなった頃。
お酒一杯だけ…を条件に、大事な飲み会にはたまに
参加するようになったんです。

お酒ってすごいですね、しばらく飲まないと
本当に弱くなります。。
大事な飲み会ではルール破って(やっぱり…)、
二杯位飲んじゃいました。以前の私なら
かなり少ないレベル。
けれど翌日には、飲んだ次の日だなーって感じはあって。
もう少し飲んでたら、けだるいなーと
思うような体調だった気がします。

つまり、お酒が必ずいけないとも言えないし、
まあ飲まないに越したことはない。

むしろ、精神ストレスがかかるような対応
(飲みたいのに飲まないor飲みすぎる)
が良くないのかなーと思いました。

それに高温期も低温期もあまり関係ないです。
高温期がセンシティブになって辛いなら、
高温期はお酒は控えるのもアリかもしれませんね。

あ、でも普段から飲んでいてそれがプラスになるのなら。
高温期だからーと気にせずに、自分の心身によい形で
お酒と接すると良いのかなーと思いました。

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